>>870
ふたつのケースが考えられるが、まずは悪いほう
1)会員数が200万で伸びが止まってしまう。
この場合、新規の設備投資や販促費はもう要らないので月90億の売上に対して、
固定費30億を除いた60億は丸々利益になる。しかし、バカじゃないんだから
利益は最初に投資した金の償却につかうだろ。固定費でも何年かかけて償却
する分は入ってるが、さらに年720億は加速して償却できる原資ができる。

良い方のやつは
2)会員数がADSLの6割をとり、1000万以上まで増加する
http://www.dir.co.jp/kj/Search/Search_020101a.html
2005年までにADSLで1,980万人に増加の予想だ、YBBが6割取れば
ざっと1200万人まで増加する事になる。
この場合は、新規の設備投資や販促費が必要なので、最初はそれなりに
苦しいが、収入の伸びも大きいので最初の投資を償却するのになんの
問題もない。1000万人で年約4500億円の売上が見込める。粗利を半分としても
2000億円以上の利益は出せる計算だ。株を売って投入した初期投資の
1千数百億は余裕で返せる計算。

あと、YBB今の所12Mで絶好調ですが、どこからすでに12Mでは、競争力を
失ってるという話がでてくるんだ?価格の安さだけなら平成電電やハイ-ホー
だが、そっちにいったやつはほとんどいないぞ。