要はNTT側機器のISPへ対する割り当てが足りないから問題が起きてるんだよね。
フレッツの仕様上、NTT側では利用者がどのISPへ繋ぐか特定し難い(予測できなくはない)。

特に関東地域はBフレッツ開通割合が高く負荷も大きい。
その上接続料が高いので安いISPのぷららにアクセスが集中する。

俺の予想では神奈川県のぷらら比率はかなり高いんじゃないかな?
Bフレッツ利用者のぷらら割合はさらに多いと思う。

で、実際の設備割合はある程度利用率を考慮したうえで分配されているものの
その予想をはるかに超える利用者数でNTT設備が悲鳴を上げているのでは。

仮定の話だが、ぷららに対するNTT設備割り当てが4割とされているところに
倍の8割のアクセスがあるような感じだと思う。

要するにNTTの予測が甘いのとぷららの働きかけが足らんのだよ。
今後このような事態が再発しないよう両社には最大限の努力を期待するしかない。

まあ、俺の妄想だからソースも何もない。戯言と思って忘れてくれ。