ぷららの密告による逮捕の流れ(改訂版)

1.大量のトラフィックがあるIPを抜き出す。
2.IP分析してWIN-MX、Winny等が使われていることを確認。
同時にそのIPから住所、氏名等を会員情報からチェックし、ブラックリストに追加。
3.ぷららは、ACCS・JASRACにぶらら会員の中にWIN-MX、Winny等のユーザーがいることを密告。
(ぷららは法に触れることを避け、パケットの内容までは分析しない)
(また、「通信の秘密」を漏らすことを回避するため、住所、氏名等は通知しない)
4.ぷららの密告を受けたACCS・JASRACが警察に捜査を依頼。
(著作権法違反は親告罪のためこういう形をとる)
5.警察はぷららに捜査協力を要請。
6.ぷららは、プロバイダ法に従って警察に協力し、通信状況の監視及びパケット内容の解析をする。
7.パケット内容が違法とわかれば、タイーホ。