日本はNTT主導で、ISDNでつないでおいて、その後一気にFTTHに
持って行く予定だったわけ。
ところがYahoo!がADSLで余計なことをしたもんだから、
大幅に計画が狂って、グズグズの現状に相成ったわけだ。
仮にあの時ADSLが日本に導入されなかったとすれば、
日本のブロードバンド化は大幅に遅れた反面、
もしかしたら今頃は全国隈無くFTTHのエリアが広がっていたかもね。
ただ、Yahoo!の進出で、料金の低価格化が促進したのも
事実なわけで、今、低料金で常時接続を利用できる人間は、
利用できない人間の犠牲によって快適な環境を手にしていると
いえなくもない。
仕方がないのよ。