小泉首相の北朝鮮訪問をうけての論調

  日本と朝鮮の国交が無かった大きな原因は、日本軍国主義による36年にも及ぶ
  植民地支配とその下での様々な蛮行・数十万人に 上る強制連行など過去の過ち
  について、戦後半世紀以上も清算してこなかったせいである。

  今回の首相訪朝で、過去の植民地支配について「痛切な反省と心からのお詫び」
  を表明し、償い(経済協力)にも言及した事は、当然である。

  拉致問題については、ご本人たち並びにご家族の心情を思うと言葉を失い、憤りを覚える。
  しかし、これは日本が果たすべき戦後処理もせず、逆に朝鮮を仮想敵国としてきたせいである。

Yahoo!BBが支援する朝鮮学校は、このような事を発言する人間を創造しているのです。