>>797
 >他の方式のように時分割で制限を掛けていない。

ホントにACCAのC.xのように
「ISDNのピンポン伝送の送受信1回分、2.5ミリ秒の『37%の部分』を多重化する」
という37%制限を設けてないの?
もしそうだとすると
「C.xは、『ISDNからのノイズを受けにくい間』に、下り信号を上り帯域に
オーバーラップ(多重化)させて伝送し、エコーキャンセラー方式(※3)により
ADSLモデム側で分離するという技術」
というような『ISDNからのノイズを受けにくい間』=『37%の部分』という制限が
ないためにISDNの影響があるとかえって「エコキャン部分」がまるまる使えなくなり、
C.xが37%部分で増速できている時もA.exではこの方式による増速貢献度0%
という事にならない?