解約を申請するのにメールではなく、なぜか電話で直接通話。
「他県からの顧客もいるんだから、せめてフリーダイヤルにしとけよ」
とか思いながら、しぶしぶ電話。
 氏名、住所、ユーザー情報を述べて、解約を申し出ると、
「なんで解約するのか?」と聞くので「いや、別に」というと、

「解約の理由を教えてくれなければ困ます!」

と、語気を強めて何度もしつこく食い下がってくる。ちょっとカチンときた。
「おめー、いたずらに通話時間を長引かせるなよ」
とか内心キレそうになりつつ、気持ちを抑えて説明した。

 それにしても、ダラダラと説明が無駄に長い。結局十数分間会話が続いた。
 本人による口頭での再確認という以外に、とくべつ電話で応対しなくては
ならないような事でもなく、普通にメールで手続き可能な内容ばかりだった。

 プロバイダーの解約は今回初めてだけど、この手の業界ではユーザーに
いちいち余計な負荷をかけさせるのが、普通なのか…?