孫正義vs小畑至弘
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0726610
02/09/16 15:50ID:cHnRp7/Y一応、BBテクノロジーは7月10日にTTCにAnnex.Aexを提案し、それを受けて、
小畑CTO兼TTC委員長が、7月12日に総務省に苦情の提出の順番ですね
この時は試験サービスの事前にTTCに提案しなかっことと干渉が起きる恐れの2点を、
小畑は問題にしています。これに対する孫の反論は、TTCには事前に報告する必要が
有るとは認識していないことと、技術基準は国際規格を採用しただけであり干渉に
ついては実験済みで問題ないとのことでした。どちらが、正しいかは裁判なりTTCの
議論なりで決着がつくでしょうが、TTCのルールにフィールドテストの前に提案しないと
いけないは無いはずです。
>なぜイーアクセスが総務省に改善を要求したかといえば、
>BBTが他干渉などの問題について十分な検証がないままに
>フィールド上で試験サービスを開始したのが原因なのではないですか?
どうでしょうかね、たしかに12Mの各方式でこの時点でフィールドテストを済ませ
ていたのはAnnex.Aexだけですが、フィールドテストでは問題ないと報告があり、試験サー
ビス・本サービス合わせて10万以上のユーザでの稼動実績がありますが、今のところ
目立ったトラブルは報告されていません。以前に、イーアクセスはYBBのリーチDSLにも干渉
するとクレームを付け、NTTがリーチの工事を拒否していた事がありますが、イーアクセスの
回線切断(カティカティ)はリーチとは無関係であることが確認されたので工事が再開
されました。小畑はTTCでも以前からAnnex.AやリーチDSLの干渉を問題視して排除しよう
としていましたが、今度の12M問題も、また小畑か、と思った事は事実です。12Mでも
本当に問題になる事例があれば、イーアクセスやNTTはリーチの時と同様に、TTCの結論を
待たずに12Mの工事を拒否したでしょう。
わたしはイーアクセスの小畑CTOが総務省にクレームを付けたのは、元々自分の
ところの方が12Mで先行している思っていたのに、いきなり7月からの試験サービス開始
で出し抜かれたこと、しかも同じ12Mでもエコーキャンセラで性能に差をつけられた事に
よる焦りから、なんとしてもYBB12Mをストップさせようとした可能性が高いと思いますね。
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