コロケーション問題は先行事業者であるイーアクセスなどが
申請手続きを怠っていた事実をBBTの責任に転嫁し、それに
乗じたNTTファミリーと総務省が法で禁止されている遡及的適用で
強引にSBの事業を制限したものだ。

このコロケーション問題でのNTT並びに総務省の対応は
一度締結した賃貸契約を後になって都合が悪くなったという
理由で大家側が勝手に契約を変更をしても責任を問われないという
悪しき前例を作ったことと同じだ。