今回の裁判は、裁判で勝とうとか、賠償金取るとかじゃないよ。
先ずはこの件で、注目を集め自分の主張が正しいのだと喧伝したい為。
裁判と、報道を梃子にして現状不利な状況をひっくり返す、それが無理なら
全部をチャラにして始めからやり直す。
時間稼ぎして結論が出ない間に出来るだけ会員数を増やし
12M規格での接続数の実績を他社がやる前に作ってしまう。
そうなればYBBの実質的な勝ち。

最終的に、総務省あたりが規格については仲裁に
入るんだろうけどもその際に実績があり、
圧倒的に接続数が有って利用者が多い規格に
不利な裁定をするはずが無く、事後認定のような形で
NTTに既存接続分に関しては撤去して良いとは言わないだろう。
新規の接続に関しては結論が出るまで中止という事になるかも
しれないけどもその間に技術的に何とか解決策を見つけるか
新しく何か見つけようというところ。
時間を3ヶ月くらい稼げれば12Mで接続する奴が30万近く出るはずなんで
充分だと思うけどね。
12Mの為に費やした設備投資をペイできれば最低でも良いと思ってるんじゃないかな。

だから本格的に裁判始めるなんて事は考えておらず、和解の話し合いを
延々と弁護士同士がやってくんじゃないのかな。