インフォシャワーX、アナログ回線の20倍早い伝送技術開発

コンテンツ(情報の内容)配信のインフォシャワーエックス(ISX、東京・渋谷、久堀博社長)は、通常のアナログ回線で最大20倍のデータ伝送ができる技術を開発した。
非対称デジタル加入者線(ADSL)を導入しなくても高速のインターネット接続が可能。
地方都市などブロードバンド(高速大容量)環境の整備が遅れている地域向けに近くサービスを開始する。

新しいサービスは「i―アクセル」。同社が日本と米国に設置したサーバーと、利用者のパソコンに組み込むソフトを使い提供する。
インターネット閲覧ソフト(ブラウザー)でホームページに接続すると、相手先サーバーから読み出された情報は一度「i―アクセル」のサーバーに転送される。

http://it.nikkei.co.jp/it/top/index.cfm?i=2002100706892j0

これどうよ?