>>466の記事は、波長分割多重技術を用いて、1本の光ファイバを用いながら、
通信の情報を伝える伝送波長と、映像の情報を伝える伝送波長を別々にすることにより、
通信・映像のトラフィックが互いに影響を受けないようにしたってことかな??

かつ、光ファイバを用いているから、メタル回線よりも高速な情報の伝送が可能である…と。

でも、波長分割多重といっても、分割の度合いが色々あるんだよな。
通信業者間で用いられているような、限界まで波長分割して詰め込むような方式を用いているのか?
それとも、1.3μmと1.55μmの2波長に重畳してみますた…みたいな、簡単なものなのか…

前者は端末装置が1個人が一生遊んで暮らせるぐらい高いよなぁ
その分、1放送チャネルを1波長に割り当てるなんて使い方が出来るが…
後者なら、端末は安いし、小さい。
でも、映像の伝送波長に流す情報を見たい放送チャネルに変えないといけないけど…

…おそらく後者だな…というか、これが実は、ATM技術を使っているに1000ペテン禿。