保守を兼ねてチラ裏。

昔、NIFTY-Serveのパソコン通信を使ってた。
TELNETみたいな方法で、かなり初期からインターネットとメールの
やりとりができたので重宝した。
しかし、PPPダイヤルアップやPOP3/SMTPメールといったインターネットへの
本格対応がかなり遅れていたため、インターネットの利用時はやむなく
市外電話料金を払って他社プロバイダを使ってた。
そんな時、ようやく市内にDREAM★NETのアクセスポイントができた。
雑誌のプロバイダ評価ランキングでもかなり上位の優良プロバイダだった。
もちろん入会した。当時の運営会社はメディアバンク株式会社だった。
その後、1999年になってようやくNIFTYもダイヤルアップ接続に対応した。
この時点でドリームネットを退会しても良かったが、各種ユーザー登録の
変更手続きが面倒だった為、接続のみNIFTYに一本化してメールサービスは
NIFTYとDREAMNETを併用することにした。
料金はナイス15から最安プランのエンジョイ5に変更したのでさほど問題では
なかったが、困ったのは次第に問題化してきた迷惑メールだった。
当初は迷惑メールの数も少なかったし、プロバイダ側の迷惑メール対策も
せいぜいユーザーが手動で指定したキーワードを弾く程度のものだったので
あまり気にならなかったが、迷惑メールの量が増えてプロバイダ各社の対策も
進化してくると、DREAMNETの迷惑メール対策のお粗末さが気になりだした。
OCNとの統合時にアカウントを移行しなかった自分も悪いが、フリーメールでも
本格的な迷惑メール排除サービスが利用できるようになると、毎月使用料を
払っているのに単純キーワード一致でしか迷惑メールを自動削除できないことが
耐え難くなってきた。
そして今年6月、ようやくDREAMNETを退会した。
2カ所に電話する必要があるあたり、統合後の旧DREAMNET運営がかなり面倒な
ものだったことが伺えた。(ただし、書面の手続きは不要だった)
退会引き留めも、メールアドレス提供のみのプランへの誘導もなかった点が
腑に落ちなかったが、後日このスレで >>512 の案内を知ってようやく納得した。
私の退会は遅すぎたようだ。