平成電電はホールセラーなんだから、エンドユーザーの立場で
見て批判してはいかんヨ

モデムにしても、ISPに、100台単位で売りつければ済む
んだから

モデムオーナー事業なるものをひねりだしたのは、ISPの初期
投資コストを軽減するため、すなわち、ドルファンやTIGERS-NET
等ISPにADSLを販売しやすくするためであって、平成電電
自体の資金調達が目的ではないと思われ

但し、ISPとしては、サンクコスト(埋没原価)が大きくなる
ため、次の事業展開に支障をきたす恐れが多分にあり、注意が必要

モデムオーナー事業に対して、モデムのプロダクトライフサイクル
等を取り上げて云々するのはナンセンス
平成電電が一括借り上げするのだから、モデムが使われようと、
捨てられようと関係ない。平成電電が5年持つかどうかが、問題

5年という年数は、モデムの法定償却年数から見て、妥当と思われる。
それより短いと、出資法に抵触する恐れあり