>>10
Bフレについては
http://www.ntt-east.co.jp/release/0204/020411c.html
や西日本のサイト、また、他の解説記事等をご覧下さい。

>自社ネットワークを有している業者よりも通信速度がロスしてしまうのか

については、他社のネットワーク構成の詳しい仕組みが部外者には分かりませんし、
また、他社といっても様々です。
NTTが中継するという点で不利かどうか?ですが、自社一体型であっても、内部では
様々な機器を中継に使っていますので、その点だけとって不利とはいえないだろう
というのが、現在の私の判断です。

高機能の機器を使えば他プロバイダーへの中継があろうとボトルネック
とはならないのではないでしょうか。

光の場合、現在、一番ボトルネックになっているのはPCの性能ではないかと思います。
その次が、プロバイダーのバックボーン、コンテンツ提供側の問題。

現在のところ、世界中で(最高速度)100Mbpsのサービスを一般ユーザーに行っている国は
ないと思います。PCのハード、ソフト、その他の機器、コンテンツ提供側の体制など、
どれを見ても100Mbpsを前提に作られているようには思えませんし、全てがこれから
ではないでしょうか?

BBS等を読んでいる限り、同じ100Mbpsサービスであれば、NTTだから遅いという
印象はありません(ベーシックの場合です、ファミリーは別です)
サービス料の点で有線などはベーシックより安いですが、プロバイダーの変更は
出来ません。

ファミリー、ニューファミリー、ファミリー100などは、複数の契約者でシェアしますから
それほどスピードが出るわけではありませんが、その分安いですね。

何がベストか?は誰にも分かりません。
納得できるサービスが納得できる金額なら利用する、というしかありません。
変更したくなったら、まあ、昔のBSアンテナよりうんと安い金額の工事費を払えば
変更できます。CATVの初期費用よりもかなり安いのではないでしょうか。

あの工事がたった3万円前後ですむというのも驚異的ですが、ユーザーは、それを
逆手にとって、納得いかないサービスなら、3万円だして他社に変更すればいいのでは
ないでしょうか?(我が地域の一年前のCATVの工事費は、この3倍かかりました)