最長距離に関して、良悪のウソがよくわかるのが下の2つのホームページ。
 http://www.ntt-east.co.jp/release/0210/021010a.html
 http://www.eaccess.net/service/adsl_plus/index.html
まず、NTTのフレッツ・モアと良悪のADSLプラスってのは、中身はまるっきり
同じもの。使っているチップが同じCentilliumのeXtremeDSLなんだから、違い
ようがない。
そんで、良悪のページの方には、最大到達距離7kmとはっきり書いてある。
ところが、NTT東の方で見ると、最大は回線損失70dB、贔屓目に見ても75dB
ってところだ。
普通、この手の資料で回線損失と回線距離を換算するときは、1dB=80mくらい
で換算するから、回線損失70dBはだいたい5.6kmに相当する。良悪の主張する
7kmと、1.4kmも差がある。

どっちが正しいかといえば、もちろんNTT東西だ。
もともと、NTT東西はeXtremeDSL(フレッツ・モアやADSLプラスで使ってるセンチ
のチップの技術)を検証して、「たいしたことはない」と結論付けていた。だから、
フレッツ・モア自体あんまりプッシュしてないし、「16Mを準備してます」というアナ
ウンスまでして他社12Mに客が行かないようにして、とにかく16Mで勝負をかけ
ようとしている。。ところが、良悪は12Mが売れないと上場できなくて資金調達が
ヤバくなるから、ウソを書いてでも12Mを何とか売ろうとしているわけだ。