>>115
それでは、下にある記述は全部間違いということになるのかな。

http://www.miyazaki-gijutsu.jp/series2/noise3.html
> (3-C) 接地から侵入する誘導雷
>  雷電流は強大ですから、落雷地点、または避雷針の接地点から
> 大地に大電流が流れます。この電流による電圧降下によって、大地
> に大きな電圧が発生します。
> この電圧が、接地を介して、サージになります(図 11)。

http://www.nisshin-electric.com/pc/control.htm
> 高圧配電線の避雷器が柱上トランスと同一の電柱に取り付けられて
> いる場合があり、高圧配電線に落雷があると雷サ−ジが避雷器接地に
> 流れ、近くのB種接地から柱上トランスへ逆流する。さらに、これが100V
> の電源線を通って宅内に伝搬し、商用電源を使用する機器を破壊する
> 事例が増えている。

http://www.core.t.u-tokyo.ac.jp/news/tnews/9902/03.html
> 通信線の接地は、建物に入る点で、アレスタにより接地されている。
> (雷などの異常電圧はそこで接地される)。配電線の接地は高圧→
> 低圧変圧トランス2次側中性点でとられている。この2つの接地に
> 距離差があると、近くに落雷等があり大地電位に差が生じると、
> 通信線接地間に大地電位差がかかり、ファクシミリ等の通信線に
> 継かった機器を破壊する恐れがある。

http://www.compaq.co.jp/service/ccs/mcs-cm/know-how/genba3.html
> 避雷針とコンピューター・システムのある建物のグランダー(アース)が
> 近いと、雷が地中を這ってアース線からコンピューター・システムに
> 流れてしまい、端末などがこわれてしまったという例があります。

http://www.alp-plp.co.jp/genin.html
> (2) 接地雷(接地電位上昇)による雷害
>  例えば、図4のように、設備Aと近接した鉄塔に落雷があった場合、
> 付近の大地電位 が上昇します。すると設備Aの接地と鉄塔から
> 離れており、大地電位が上昇していない設備Bの接地の間に大きな
> 電位差が生じます。この電位差によって設備A〜B間に破壊サージ
> が流れ、設備内の機器を破壊させる場合があります。

http://www.bcm.co.jp/magazine/99-08/html/018.html
> 情報通信ビルでは、避雷針・アン テナ鉄塔や建物近傍への落雷、
> 配電 線・通信線への誘導雷等により、ア ンテナ鉄塔、配電線、
> 通信線、接地 極等から雷サージが侵入する。