>>>205
pppのnegotiationがどういうアルゴリズムでMTU値を
自動設定しているのかは知りませんが、MTUの判定は

ping -f -l [Send Buffer Size] [Hostname or IPaddress]

で判定します。MTUは [Send Buffer Size] に28を足した値
になります。[Send Buffer Size] 1426までは正常に
[Hostname or IPaddress]からのReplyの値を返してくれますが、
1427にすると
Packet needs to be fragmented but DF set.

とフラグメンテーションが発生していると言うメッセージを
返してくるはずです。
即ちフラグメンテーションを起こさずにパケットを送受できる
のはMTU=1454までと判定できるはずです。
FreeBSDでのブロードバンド接続はやったことがないので、確実
な事は言えませんが、TCP/IPのプロトコルを使っている以上は
同じ事だと思います。