速度引き合いに出し、プロバイダーとしては素人とか言うのは、ISP工作員で間違いな
さそうだ。

ISPは、今まで高額の設備投資を行い回線を増強してきたが、既にインフラ過疎化が
相当進んでる証拠かも知れない。折半メガコンソーシアム(仮称)とか言うのが誕生した
そうだが、先行き不透明のなか設備投資を単独で行うより、ベストエフォードの間口
を広く取り、過去投資をし続けた既存の設備を共有し、なんとか活かそうとするのは、
数を束ねてパイプを太くし設備を有効活用する為の自然の流れだろう。

これを考えると速度では空いてると思われるプロバ使えるBフレが、今のところは有利
と言うのは概出だけど本当だろうね。

尤も将来に渡りBフレが有利かどうかは、ISP各社の体力次第と思われる。将来的に
100Mbps以上になるFTTHを支えるバックボーンを構築し続けるのは、現状ISP各社の
投資出来る額では相当荷が重いはず。

速度重視のBフレ理論はあと何年持つのだろうか?
その時が来るまでBフレ使える人は、使った方が良いかもね。