客「ちょっとパソコンは判るんだけどね、お宅のとこに全然つながらない
知り合いが二人いるんだけどね、明日そこで設定しなきゃいけないんだよね。
どうしたらいいかな?」
自「は……?(うわこの人会員じゃない。つーか退会してるのかまぎらわしい)」
客「あっちで電話すればいいんだけど、お宅つながりにくいでしょう?だから
今電話してるんだよね」
自「あ、はい、申し訳ございません。……あの、ところでお客様、どのような状
況か判らないと、一般的なことしかご案内できないんですが」
客「んー?あ、そう?……ISDNなんだけどさぁ、接続の設定のとこ見ればなんと
かなるよね?」
自「ええ、まぁ、最初の段階としましては……。(この人、やだ。やだやだやだ。
ド素人でもDQNでもいいから、本人が、PC目の前にある状態で電話してくれ〜)」

この段階でフレッツISDNではない(らしい)ことを確認。客はあやふやだったが、
ダイヤルアップネットワークの位置などから、WinMeだという前提(つーか仮定w)
で話を進める。

客「え? ダイヤルアップネットワーク見て、設定間違ってなきゃいいんだよね?
でさぁ、一つ気になってんのがTCP/IPのとこなんだけどね。あそこはどうやんの?」
自「(いやだから…)そちらのほうは接続できるかどうかとは基本的に余り関係あり
ませんので……。とにかくですね、まずダイヤルアップネットワークで接続できるか
どうかですね。それから、ページ表示できるか、とそういう話になります」

とりあえず、ざざざー、と手順を説明するが、合間合間に「いや、僕も少しわかるか
ら〜〜でいいんでしょ?」が入る。ドライバの入れ替えの可能性なんて考えてもいな
い。どの程度できるか示せ!ハッキリと!ゴルァ!とブチ切れ寸前ですよ。へんなじ
いさんとか、DQNよりある意味たち悪い。

結局、あんまり要領を得ない感じで対応終了。安心させる目的で、ひたすらはいはい
言ってれば良かったかな〜、とこっちも後味悪い。

一般的に、「もう大丈夫ですよね!」と言われて、安請け合いできない状況のときっ
て、両方とも居心地悪くなって、最悪クレームに発展かも……というケースってつらい。
……と思いませんか?
ワタシが未熟なだけでしょーか。