じゃあ、まず 151 の問題点から考えてみますね。151 の問題点は測定経路の途中に不特定
多数のユーザーと共有する経路が存在することでしょう。これじゃあ、自分の NIC の性能
を測っているのか途中の経路の帯域を測っているのかわからないですよね。

それでは、次に何を測ったらいいのか考えると簡単には次のものが順当かと思います。

・帯域
・遅延
・CPU時間の消費

これぐらいでしょうかね。これらを他の要素が介在しない条件で、環境をそろえて測れば
いいと思います。(まずは2台でクロスで結んで、media type に気をつけて...) 測定には
色々なツールがあるのでそれを使うと良いと思います。ttcp, netperf, netpipe, DBS...
ping だって立派なツールです。パケットサイズを変えたり -f であふれさせたりして RTT を
見てみればよいです。(これらツールが豊富にあるUNIX系の話になってしまいましたが
Windows でも使えるものはあると思います)

あと、ftp なんかのファイルの転送で速度を測るときに、キャッシュに収まるようなサイズ
のファイルで一回目の測定値は捨てるようにするとか、受け取ったファイルをディスクに書
かずに /dev/null に捨てる(windows だと nul)とかを気をつければネットワーク以外の邪魔
な要素を排除するのに役立ちますよね。(もちろんシステム全体として測りたいならその限り
ではないですが)

まあ、でも ADSL とかで使うんなら何でもいいんじゃないですか?