元々、光ファイバーの伝送速度は100Mなんてちんけなモンじゃない。
マンションタイプでシェアすることが心配、ベーシックタイプに比べてどうのこうの考える人もいるみたいだが、
マンションタイプ(ニューファミリーだって)の場合、Switching-HUBとNTT側の回線終端装置などがトラフィック
になる程度のこと。ベーシックだって、相手のサーバや途中の様々なトラフィックによって速度低下になるわけだ
から、この程度でベーシックに対して引けをとるとは考えにくい。むしろ、この程度で値段がぐっと安いのだから
やっぱりお得と思う。
マンション内のLAN配線上、カテ5以下を共用しているようだと、そこが大きなボトルネックにはなるだろうね。
LAN配線内で共有がある場合は、VLAN機能の付いたSwiching-HUBで分けなくちゃならないし、これから引くなら、
各戸とNTTのSwitching-HUBまでは独立して引くのがメンテ上も良い。うちはこの形式をとる。
マンションタイプで特にLANを使う場合、LANケーブルやコネクタなどの部品がボトルネックにならないように
カテ5eなど1000Mに対応していれば問題ない。カテ5でも良いが、これから先、NTTで機材を1000Mまで対応に
引き上げた時、新たな工事費がかかるからこれからケーブルを引くならカテ5eかカテ6が良いと思う。