同じく毎日より

昨年9月のサービス開始以来、既に申し込んだ顧客から、
利用できるようになるまでに時間がかかりすぎるとの苦情が相次いだ。
同社では昨年末までに、この事態を解消できるだけのNTT関連工事を完了、
150万回線分を用意した。

既にサービスを提供している38万回線に、「待ち」状態の12万回線を加えて
も、残る100万回線の余裕ができたことになる。顧客向け情報公開が進んだ
うえ、今後も1000万回線をめどに増設していく方針であることから、
新規顧客の開拓に向け、イメージアップ戦略を強化することにした。