>>852
結論としては、F5 end-to-end loopbackがsuccessになるのであれば
他がfailになってもあまり気にしなくていいと思う。

F5はvirtual-channelレベル、F4がvirtual-pathレベル。
end-to-endやsegmentは、ATMコネクションのエンドポイントに
ループバックセルを投げて、コネクションの疎通をテストするのが
end-to-end。ATMコネクションの両端にくっついているのは、まず
ADSLモデム。対向側としてはたぶん悪化のブロードバンドアクセス
サーバーとか、ISPのエッジルーターとかスイッチとかの
ATMインターフェイスじゃないかと思われ。
segmentは大規模なATMネットワークで、いくつかセグメントに分割
している場合のセグメントポイントでループバックセルを返す。