>>723

出来るだけ速く会員数を採算ラインまで持っていく事がSBの生死を分ける状態だから、
既存顧客満足度を上げるのが最終的には会員数を増やす真っ当な本来の方法で、
最も良い手段だと理解していながらも、即効性がないが故に、そちらに経営資源を
投入すると言う方法を取れない。

足掻きながら、即効性があるだろうと経営陣が判断した、新規顧客の耳にだけ
心地よい方策(無料キャンペーンとかね)や、電気屋とかの代理店を用いた所謂
「飛び道具」に経営資源を投入している状況。

故に、サポート関係もADSLを検討している何も知らない人(新規顧客)の耳に心地良い
だけの24時間化等カスタマーの増強(派遣社員の増員)を行い、本来のユーザーサポート
向上のために不可欠な、専門知識を持った要員(テクニカル部門)の増強は全く行わず
従って手が足りないため、不通障害時には長期にわたって放置する。
これが今の状況だと思われ。

結局、既存ユーザー対応もしたいけど新規顧客の獲得もしたい、でも金がないから
より重要と考える新規顧客獲得の方にだけ金をかけよう。って判断だと思うが?