イー・アクセスのADSLは素晴らしいらしい
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01/12/10 01:05ID:h4f9DdxAでのリンクアップ速度の実測データを明らかにした。収容局側の通信機器
とユーザー宅のADSLモデム間の接続速度を集計したもので、これによる
と全体の60%がほぼ上限に近い1.5Mbpsという結果になった。
同社は12月3日に最大下り8Mbpsでの実測データを公開していた。このとき
のデータでは、距離と速度の分布グラフが含まれていたが、今回明らかに
したのは速度分布のみ。
集計対象は、具体的な数値は明らかにしていないものの、5万から10万件
の間。つまり、同社ユーザーの半数以上が対象になっていると思われ、統
計的にも確信度の高いデータといえる。
結果は、過半数を超える60.9%が下りで1.5Mbps、続いて18%が1〜1.5Mbps、
13.2%が640kbps〜1Mbps、7.4%が128〜640kbps、0.5%が128kbps未満とな
っている。
イー・アクセスは、回線シミュレータなどを使用して評価したADSL回線のスル
ープットを公開している。これによると、ISDNノイズが混入しない場合には、
収容局からの距離が3.5kmあたりまでは1.5Mbps程度を維持するのに対し、
ノイズが混入する場合には1kmを過ぎたあたりからスループットの低下が
はじまり、2kmを過ぎると1Mbpsを切るという結果になっていた。
もっとも、今回の実測データでは全体の78.9%が1Mbps以上となっている。
2001年9月時点で国内のアナログ回線はNTT東西の合計で5120万回線、
ISDN回線は1135万4000回線。つまり5本に1本はISDN回線となり、多くの
ADSL回線がISDNノイズによる干渉を受けているハズだ。
この点は、同社が以前公開した最大下り8MbpsのADSL回線データでも同様。
つまり、スループットの実測値を見る限り、G.dmt AnnexCやG.lite AnnexCは
当初言われていたよりもISDNノイズによる影響を受けにくいと考えられる。
http://www.watch.impress.co.jp/broadband/news/2001/12/07/ea.htm
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