>>564
あーなるほど。
開放・自由化されたとはいえ、中小からすれば参入障壁はまだ高すぎると。
確かにその問題はある。参入障壁をクリアする為には事業が無駄に大きくなる。
田舎にたった1局、数十回線分だけあれば十分な人達の需要を満たせるようには
システムが作られていない。小型DSLAM1台で事足りるのに、100局以上、10万加入
などという大計画を立てないと参入さえままならない。
一定以下の規模、例えば5局以下・1000加入以下までなら実験扱いとして手続きと
費用を削減すれば、DSL難民の救済に大きく近づくだろう。
有線放送電話を使ったDSLでは、無駄な手続きと不透明な費用を要求されないので
1局あたり100加入程度でも十分らしい。過疎はDSLの敵ではない。

かつて千葉であったコンテナ設置方式は、参入障壁を下げるには効果的だと思う。
高価なコロケーション費用の一つ、電気代を払わなくてもよくなるし・・・

>>566
威張るのは役人の性分なので、どうにもならない。

>>570
コロケーション費用は安くはないけど、NTTはドライカッパーとダークファイバーを
しっかり開放した。(銅線はもともと公営企業の持ち物だが)
あとは、これを有効活用できない企業が悪い。開放とはそういう事。
アメリカでDSLベンチャーが潰れたのは民間企業RBOCのドライカッパー開放に失敗したから。