>>557
NTTは田舎のユーザのサービスまでなかなかやれなくて、
地方のISPを利用してきた、ということもあると思いますよ。
でも、だから田舎のユーザはISDNでがまんしろはないと思います。
今まで地方のISPを利用してきた代償として、
田舎のユーザ向けにReachDSLのホールセールをすべきですよ。
都市部でも、ReachDSLを必要としている人はそれなりにいると思いますし。
地方のISPが自分でバンバンするのもいいとは思いますけど、
大手のサービスよりも評価が高いのは、JANISくらいのもんでしょう?
干渉はゼロにはならない、という意味では、ReachDSLはADSLに干渉します。
でも、ADSL同士だって干渉します。
ようは程度のもんだいであって、ReachDSLの干渉はたいした程度ではないと思います。
なんで帯域調整なんていいながら減速調整をするのか、ずっと考えてたんですけど、
もしかしたらDBMではレートアダプティヴをうまく作動させることができないんじゃないかというふうに思います。
それで、ほんの少しでも干渉があると困る、みたいなことがあるのかもしれません。
AnnexCがフリーズしたり切れたりするのもそういうところに理由があって、
それで減速調整してSNマージンをあらかじめ大きくとるようにしているのかもしれません。
何度も減速調整をするのが面倒なので、ReachDSLは困るということは、あるかもしれません。
1ビット下げるだけでも、手間は同じですから。

>>558
ISDNにはもどれないですね。