マンション営業やっててもう辞めちゃった人間です。とても興味深くスレ読んでます。
知ってることを書いてみますね。これで誰かのイライラが軽減されれば。

まず、導入に際しての関係者は
・有線(営業する人、調整する人、工事する人)
・加入希望者
・管理組合、もしくはオーナー(導入に前向きだったり、後ろ向きだったりする存在)
・管理会社(これからは光ファイバですよねと好意的だったり、仕事増やすなと
何かにつけて嫌味言ったり、他社ヒモ付きで導入を拒んだりする存在)
・NTT(ファイバを借りたり、枝分け工事してもらったり、
基地局で有線側ネットワークへの接続してもらったりする会社)

マンションに導入する場合、建物内配線をイーサネットにするかVDSLにするかは
外部からはとてもわかりにくいと思う。

対象エリアの物件で、新規導入する場合、まずTypeE(もしくはEII)が前提。
有線としても上下16MbpsのTypeVでは、ADSLからの乗り換え客に対し
訴求力が弱いのでできるだけEを入れたいところ。
ところが、いろんな理由(配管もしくは機器設置場所の問題がほとんど)により
TypeEの導入が不可となる場合がある。この場合、代替としてTypeVが提供される
場合と有線のインターネットサービスそのものが提供不可になる場合とあります。
「TypeEじゃなければイラネ」と言われる場合だってありますね。

ケースバイケースだが、例えば申込希望者がいることが確認された上で
現地調査に入り(そうでないと建物管理者の調査許可が下りないので)、
その結果TypeEがNGと判明する場合など、申込希望したお客さんにとっては
「何言ってんだ」的な感想をもつこともあるでしょうね。(←辞めちゃったので他人事)

足りないところ、間違ってるところあるかもしれませんが…