>>43

Knetのバックボーンが32Mbpsになったのはこの11月だった。
スマソ。

> 例えばバックボーン32Mで、仮に100人同時に
> 繋いだとしたら、32÷100で、最高0.32Mしか
> 速度が出ない、って考えで良いのかな?

考え方としてはそれでOK。
ただし、通常は1つの回線が常時7Mbps分の帯域を占有している
わけではないので、100人つながっていても単純に32÷100とは
ならないが(例えば、このスレのダウンロードが完了してから読み
終わるまでの間は、他に何もダウンロードしてなければ使用帯域は
0bps)。
もちろん、MXやらダウンローダーやらを使うと長時間帯域を
占有することになるので、そういうのを使うヤツらが増えると
当然速度低下に至る。

> たとえ接続してる人が一人でも、秩父では1.5M以上は
> 出ないって事になるのかな?

これはその通り。
ただ、みかかのダークファイバーを借りていきなり大増速する
可能性もなきにしもあらずだが。
また、Knetはみかかの地域IP網に接続しているので、フレッツ
使える局では地域IP網経由での接続という裏技?に走る可能性も
あり得る(可能性としては非常に低いと思うが・・・)。


ついでに、参考になりそうな資料拾ってきた。
Knet考えてる方は検討材料のひとつにしてくんろ。

CAP方式(Knetが採用)とDMT方式(他社ADSLが採用)の違い
 http://www.avcc.or.jp/e-learning/tech/dsl/kiso.html
  なんかビル内や工場内の構内電話用としてかなりの実績が
  あるらしい。
  YBBのモデムよりもコスト的には安そう?だが、YBBの
  モデムよりISDNの干渉に弱そうな気も・・・。

CAP方式のADSLモデムの一例
 http://www.sonet.co.jp/homepage/agate700.htm
  ただしこれは構内電話用なので、これがそのままKnetに
  採用されることはないと思われ。

>>49

言ってることは間違ってないから許してやろうや。
マターリが一番。