>>649
ちとややこしくなるので、ちゃんと理解しようと思えばネットワークの知識が必要だけど
とりあえず簡単に説明すると、

eAccessのモデムにはルータ機能がある。なので、ルータが実質2つあることになり
ファイアウォールのためとなると一方があまり意味をなさなくなる。
なので、一方のルータ機能を殺して使うという方法がまずある。

二つのルータとも有効にしたまま使うなら、PC-ルータ間のネットワークの
IPアドレス振りを変えておいた方がいい(ルータから見たLAN側)
要は、モデム側のIP振りに重複しないようなIPアドレス空間を割り当てるように変更すればいい。

モデムが192.168.1.1 のサブネットマスク255.255.255.0 なら、ルータのLAN側設定を
192.168.2.1 のサブネットマスク255.255.255.0 といった具合に。

サブネットマスクは意味が分からなければ「255.255.255.0」以外を使わないのが無難
このとき、A.B.C.D というIPアドレスの有効なネットワークは「A.B.C.*」( * は任意)
のIPアドレスを持つノードとなる。