俺はこう想像してる。

対応エリアも広がってきて、サポートにかかる電話も増えてきた。
これに対して、人を増やして対応というのは単純明快な解だが、
見込み客の増加と正比例で増やしたのでは、
価格を下げて勝負しなきゃならないこのご時世では商売にならない。
だから効率を上げなきゃならない。

そこで目に付いたのが、本来のサポート業務外のサポートなんだろう。

ISPのパスワードを忘れただの、ポルノサイト見たんだが変な
請求はされないかだの、eAccessが対応する義務の無い電話が
サポート電話にかかるケースが増えてきた、と。

そういうDQNユーザは解ってないだけに、回答もいちいち丁寧に
なるのでサポート回線を長時間占有する。
サポートする側としては本当は他当たってくれと言いたくても
それ言っちゃうと、DQNは必ず「たらい回しにされた」と騒ぐから
渋々ながら対応することになる。
結果、本当に対応しなきゃいけないユーザの方に手が回らなくなる。

サポート要員を増やしてもこういう輩の対応に追われるようだと
要員を増やす意味が全くない。
DQN率の低下のみが根本的な解決なので、じゃあどこかで
DQN排除のフィルタをかけようと考えた。
ということでISPがフィルタの役目をする、と。

違うかなあ。