>推測だが、ノイズマージンか、回路遅延の設計ミスではないかと思う。

たぶんこれが正解だと思う。他のメーカーの家庭用ルーターも、
ちょっと前まで主流だったスループットが6Mbps以下くらいの遅い製品は
組み込み用CPUに10Base-TのEtherチップを2つくっつけて
「ハイできあがり」って感じの、お気軽設計でもちゃんと動いてたけど、
最近の高スループット製品の世代に入って、
高速CPU+高速なメモリー+100Base-TXチップを比較的高速な
内部バスで接続しなければならなくなって、不具合が続出してる。
PC-AT機のマザーボード並に設計が難しくなってるいるのに
設計者が気づかず、気軽に設計してしまったのが原因。