本当かどうかは不明だけど注意したほうがいいことは確か。

WEB110の代表の吉川氏の講演の内容

ソースは

http://japan.internet.com/public/event/20020305/1.html

ADSL利用者で、電話回線が物理的にPCに接続していないのに国際通話料の請求が来た。

(PCに接続しているのはLANケーブルのみ)
請求書に記載されている通話時間帯には、家族が全員外出しており、PCの電源も落ちてい
た。

接続先の国番号は122「ASCENSION」 (英領アセンションは、大西洋にある島国。122は、ち
なみに、マイライン・マイラインプラスの解除番号となっている。)

この手のトラブルは、ほとんどが「ケーブルアンドワイヤレスIDC」(国際電話会社)に集中し
ている。
WEB110の吉川代表は、「ADSLの場合、物理的に海外につなげることはできないと当初は回
答してきたが、ADSLでの国際電話トラブルの報告が、ここ数日でWEB110でに対して3件程
度報告されており、国民生活センターの方にはもっと報告があるかもしれず、そのような回答
で済ませてしまうには不安が出てきた」と述べている。原因に関しては、まだ特定されておら
ず、また、請求の形態も、通話料の場合や通信料の場合もあり、はっきりしていない。
一例として紹介されたケースでは、PCより出ているケーブルはLANケーブルのみで、PC2台
をルーターで共有。そのルーターから、ヤフーのADSLモデムに接続。電話とはスプリッタで分岐し、PC内臓のモデムも使用不可にしてあるため、PCから電話のかけようがない状態と
なっている。もちろん、普通に国際電話をかけたものは家族では誰もおらず、ヤフー側に問
い合わせると、今までにそういった前例はないとの回答があったという。

WEB110の吉川代表は、この問題に関し、「国際電話の場合、電話会社の約款が強く、支払
拒否ができない。こういった約款の見直しが必要ではないか」と指摘した。

此れが本当だとしたら非常に怖いと言う罠