高速インターネット接続の代表的サービスであるDSL(デジタル加入者線)の加入が100万世帯を突破した。
1999年12月のサービス開始以来、今年5月までの加入数は17万8000世帯にとどまっていた。
しかしヤフーが9月にADSL(非対称デジタル加入者線)サービスに参入、
ネット接続サービスを提供するプロバイダー各社も相次いで料金引き下げと高速化を進め、
ここ半年で加速度的に利用が拡大した。

日本経済新聞社が主要各社を対象に独自集計したところ、
11月末時点でDSL契約数は120万件に達した。
単月でも11月は約30万件増と、10月の約27万件を上回る。
加入者100万人を超えているISDN(総合デジタル通信網)を11月中に抜いたほか、
ケーブルテレビ(CATV)の契約者数も今月中に上回る見込みだ。

ADSL回線会社の中ではNTT東西のシェアが5割を切る。
月額2280円という低料金で、毎秒8メガ(メガは100万)ビットの高速型サービスを始めたヤフーが、
11月末までに29万人の加入者を集めるなど、NTT以外の事業者の伸びが目立つ。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20011211CAHI333010.html

先月でやっとこADSL契約数120万行ったらしい。
しかし俺も>>292同様心配。ユーザ増えれば増えるほど消耗戦か?