YBB撤退時期予想!
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0119Dear >>1
01/11/25 23:11ID:/1KFBJsT・YBBと他社とで収益の構造性に基本的違いが無いとすると、競争力および収益性は、品質効率、
低コストで一定の品質のサービスを提供出来るスキルの高さに掛かっている筈である。
・事実上YBBは、ずば抜けて品質効率/スキルが低い。 ノウハウの蓄積なく事業を展開して
品質効率の高い筈も無い。 だとすると、YBBの戦略は食い逃げ以外に考えられない。
しかも、ITブームに新しい事業展開を吹き捲って、投資家から十分資金を集めたことだろう。
・YBBの事業戦略は、以下の様な食い逃げにある、と考えられる。
(1) 品質の真値が世に知れ渡らぬうちに 他社との相対価格比を相当低く設定して、多くの申込者
を獲得する。
(2) 回線を早期に開通させ、品質は出来るだけ落とすことで粗利益を稼ぐ。
回線の早期開通の点で、YBBに誤算があったと考える。 >>1 の'視点2' は戦略である。
(3) >>1 の'視点1,5'の通り、時間の経過とともに、品質の真値が知れたことから予約者は
当初の勢いを失い、徐々に減少に転じる。 これには他社の価格低下で 相対価格比優位性が
薄れたこと、開通に予想外の時間を要したことも、YBBに不利に働いた。 このことは>>1 の
視点6に相当する。
(4) YBB戦略は食い逃げ戦略であり >>1 の視点3 は食い逃げ時期を遅らせる為の虚言である。
市場が平衡状態に落ち着いてもYBBのレベルでやって行けるとするなら、他社なら尚更で
あろう。 競争力の点から、これはYBBに不利である。
YBBも学習効果により、初期申込者を切り捨てる様なやり方で品質効率、スキルを向上して
来ている。 これは申込者の減少速度を抑制し、また品質への期待から、解約者の数を緩和
することにも寄与しよう。 これが >>1 視点10 に言う建て直しの意味であり、視点11に
対する抑制策であるが、既述の様に、実際には食い逃げまでの時間稼ぎに過ぎない。
(5) これまでは、サービスの品質とは言っても、早期開通とユーザサポートが関心の中心で
あったが、以降はセキュリティの問題、サービスの連続性、速度評価、contents、の方向に
関心の中心が移るだろう。 従ってYBBとしては、品質への幻想が残っているうちに荒稼ぎ
して撤退する必要がある。 つまり >>1 視点7,8 とは時間の勝負である。
視点9は 早期開通の戦略に於いてYBBの最大の誤算に思える。
(6) 今後、価格の値上げ、学習によるスキル急上昇を以って事業を継続する可能性も無しとは
しないが、投入コストを増加させてのサービス向上は無く、YBBは適当な時期に撤退する
だろう。 現状の低サービスでは、今でも益は出ているだろうし、何より投資家からの資金
集めは終了している。根が食い荒らし、食い逃げ、としての企業方針から、まだ稼げても、
もっと旨い話があれば、そちらに移行する筈である。
(7) 暫くは申込者数の減少は顕著でなく、開通回線の増加から粗利益は緩増加であろう。
撤退は、開通ユーザ数が明白に減少に転じた時、或いは粗利がpeak時の例えば70% を
切った節目、等ではなかろうか。
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