一昨日良悪に質問して昨日貰った解答メールの一部です。
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お客様の回線状況を確認したところ、数分から10分程度しか接続が持続しない
ケースが多いようでございます。ADSL通信の障害となる要因はさまざまござ
いますので、大変恐れ入りますが、下記の項目をご確認ください。

・壁のモジュラージャックからADSLモデムまでのモジュラーコードが長い場
合は、短くして状況が変わるか。

・壁のモジュラージャックとADSLモデムをスプリッタをはさまないでモジュ
ラーコードで接続して状況が変わるか。

・モジュラーコードを別のもの(たとえば、電話用に使用しているもの)に交換
して状況が変わるか。

・ADSLモデムやADSLモデムと壁のモジュラージャックを結んでいるモジュラ
ーコードの周りに電気を使用する機器があるか。弊社に報告のあった事例とし
ては、ディスプレイの上にモデムを置き接続できなかったお客様が、モデムを
ディスプレイからおろしたとたん接続できるようになったケース、ハブとモジ
ュラーコードが重なり合うように設置され速度が出なかったお客様が、両者を
離したとたん速度が出るようになったケースなどがございます。また、エアコ
ンのオンオフによって通信速度が異なる事例がございました。

・複数のモジュラージャックがご自宅にある場合、1つのモジュラージャック
のみをご利用になり、他のモジュラージャックには電話などの機器を接続しな
いで下さい。たとえ全てのモジュラージャックにスプリッタを用意しても電話
にノイズが入ったり、ADSL通信に悪影響を与えることがございます。

・ドアホン(インターホン+電話機能)やホームホン(家庭用内線システム)をご
利用になられている場合は、タイプ1でのADSLご利用が難しくなります。

・電話会社のアダプタ(東京電話やDDIのアダプタ)が電話線に接続されている
場合は、ADSLの信号を妨げてしまうことがあります。これらのアダプタはス
プリッタのPHONE口以降にお使いください。

・ホームセキュリティ(セコムなど)を導入している場合も電話線を利用してい
る場合がございますので、ADSLの障害となることがあります。

・PBX(電話をするとき、電話番号の前に0をつける必要がある場合は当てはま
る)を使用している場合もADSLとの共有は難しいです。タイプ2をご利用にな
られたほうが無難です。

・ガス自動検針装置をご利用の場合もADSLの信号が阻害されることがありま
す。ガスメータに配線が接続されていたり、プロパンガスをご利用の場合は、
ガスメータの横に箱のようなものがある場合は、装置が取り付けられている
可能性がございます(お手数ですがガスメータを実際に確認してみてください。
ご記憶になくても取り付けられていることがあります)。ただし、ガス会社に
よってはADSL対策ができているところがあります。まず、ガス会社にガス自
動検針装置が取り付けられているかをお尋ねになり、もし取り付けられていれ
ばADSLと共存できるかご相談ください。ADSLの事を知らないようでしたら、
取り外すよう依頼してください。