[Web]スピードネット 無線アクセスサービスの加入件数が1万件突破

 スピードネット(和田 裕社長)は6月3日、同社の提供する「無線アクセスサービス」の加入件数が1万件を突破したことを発表した。

 同社では、上り下りとも最大1.5Mbpsのブロードバンド環境を無線で提供する「無線アクセスサービス」を、2001年5月、さいたま市からサービス開始。
2002年2月の第5期エリア拡大による首都圏23市区へのサービスインから、営業・プロモーション活動を本格的にスタートしている。

 具体的には、潜在的なユーザーを対象に、無線アクセスとはどのようなサービスかをアピールすることを主眼に訪問販売員を増強、
加入前に自宅で無料でのサービス内容体験ができる「自宅で無線インターネット体験」を展開したほか、新聞広告や交通広告など広告メディアでの宣伝活動を積極的に実施してきた。

 この結果、インフラ完成の2月以降から加入件数が急激に加速増大し、今回の1万件突破にいたった。
現在、週に1000件を超える申し込みがあるという。これについて同社では、「無線アクセスが、ADSL、CATVに次ぐ第三のインターネットアクセス手段として、ユーザーに認知され始めた証」と捉えている。


もうじき辞めるから−1しといてくれ。