なんかADSL云々言ってるけど、ADSLなんてxDSLの中ではキワモノですよ?
もとより長距離は無視してるのに、そこを欠点と叩いても…

>646
当時は日本方式が安かったのよ。世界標準は高コストだった。今は逆転してるかも。
でも本当のところは、国産に拘ったから。あれが限界だった。
彼等は自国の首を絞めたとは思ってないのでは?

>650
順番は、20年かかってISDN商用化、翌年あたりにDSL登場。
ISDNを待ち望んでいた人も多かった。コストが高すぎたが。
そこまでは問題無いんだ。それ以降の10年間がまずかった。

>656
AとかCは、距離は関係ないんだが。
電電公社があった時代、郵政省は通信はやってなかった。
電電公社の前身は電気通信省。役所がそのまま公社になったの。
公社の仕事が多岐にわたっていたのはそのため。いわゆる公社とは違った。
郵政省が公社の一部門みたいな感じだった。郵政官僚としては腹立たしかっただろう。
郵政が通信もやるようになったのは、民営化されて電気通信法ができてから。
天下りが可能になった。でも通信行政のプロはいない…

光といってもB-ISDNだったからねぇ。
「割安な」ISDNでさえ、年間加入数が今のADSLの一ヶ月あたりの加入数を超えるのに
8年くらいかかってるわけで。
さすがに考えちゃうでしょ。B-ISDNを使ってくれる人が何人いるのかって。
アプリケーションもなかったし。64kbpsでさえ贅沢だって言われてたのに。
デジタル化完了が3年前だし。始めるのが10年くらい遅かったから。
光ファイバーが安くなったのはここ数年だし。これは予定通りだけど。