臭感マヌキー 11月13日発売号より 記事全文
(但し一部に差別用語使用の為伏せ字とする。)



苦情電話が殺到し重要課題に

問題続出の*****へ総務省が行政指導を検討



開通が遅い、問い合わせても、対応がちぐはぐ、
などユーザーの不満爆発の*****に対して、
総務省の指導が入ることになりそうだ。

総務省の電話相談窓口には*****への苦情が殺到。
ユーザー軽視を続ける*****に対して行政も重要問題と判断した。

総務省は11月9日、臭感マヌキーの取材に対して
「*****で困っているユーザーが多いと認識している」
と答え、*****を問題視している姿勢を明らかにした。
総務省は今後、ユーザーサービスの実態調査を行ない、
行政指導も辞さない方針だ。

総務省によると、苦情や問い合わせを受け付けている総務省の
電話窓口へのADSLに関する苦情、相談は、かなり増えているといい、
特に9月の*****開始以降、増大している。

一方で、*****からのユーザー離れも始まっている様子だ。
*****はこれまで9月4日、10月5日に申込者数や接続回線数を
発表してきたが、11月は行わないことを11月9日明らかにした。

*****では「元々、月ごとに発表する予定はない」
と話しているが、新規申し込みや接続回線数が好調なら公表するはず。
「悪評散々で新規申し込みが激減しているのでは」と見るのが自然だ。

総務省の11月9日の発表によるとDSL加入者は10月末で92万人。
前月から27万人増と大幅に増えた。
他のADSLプロバイダーが急激に会員を伸ばす中で、
*****からはユーザーの逃げ出しが始まっている。



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