「ADSL低速改善、一人で悩むより話し合おう!」
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0066J野郎
01/11/06 14:42ID:6aE8b0kAまたーり@荏田局さん、こんでんさ〜さん
ビット配分のデータ化から干渉帯を読みとる項、
とても興味深い内容だと思いました。
ノウハウを知らずに働いている業者の工事人などがいたら、
ぜひ読ませてあげたいですね。
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ISDNの干渉については以前にも取り上げましたが、
ここでもう一度、通信カラオケの干渉を書かせて頂きます。
私がカラオケ機器修理などを行っていた頃、まだADSLなどありませんでした。
その頃に流行りだしたのが通信カラオケです。
NTT側としても、ISDN回線を増やしたいという気持ちがあり、
どんな場所(ロケーション)にも回線増設をOKしました。
一般に通信カラオケとは、ISDN回線を使って曲情報(MIDI)を送信します。
だいたい月に3〜4回以上、夜中に送信します。
カラオケボックスなどだけでなく、小さい店舗(飲み屋)にも
多数取り付けていました。
もちろん回線自体がISDN化されているので、お店の電話などもISDNです。
そして、当時はADSLなどが普及するのを知らなかった為に、
ずさんな工事も多数ありました。(NTTが忙しいと他業者が分岐工事したり)
上記のような、不具合対象のISDN回線が、いまだに多数残っていると思います。
経路途中でそのような店舗が多数ある場合は、干渉の可能性も有り得ます。
自宅までの経路で気になる場合は、一応NTTに聞いた方が良いかも知れません。
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