そうそう、これは某掲示板での投稿でしたが、自宅にISDNとADSLの2回線を
引いていらっしゃる方がいて、そのお宅では、ISDN回線にDSUを繋いだ状態では
通信する・しないにかかわらず300kbps前後、DSUを壁から外した状態では
800kbps前後になる、という報告がありました。自宅内、もしくは自宅〜収容局
間でのISDN干渉の、非常にわかりやすい例だったと思います。

ISDNからの干渉って、ISDNで通信・通話中に起こるのか、常時干渉を受ける
のか、いままであまり自信がなかったのですが、この例でADSLはISDN回線から
24時間干渉を受けつづけるものなんだ、とはじめて認識しました。常識だったの
かも知れませんが… (^^;

逆にいえば、時間帯によって大きく通信速度が変化するような場合には、
ISDNからの干渉は、速度低下の主原因から、除外してよいように思います。