小生は、
クロスオーバ歪やサチュレーション等の高調波については記述されていたので書きませんでした。
さらに、周波数の和と差などで妨害波ができるインターモジュレーション歪についても、アマチュア無線のある家が1つと言うことで書きませんでした。
局発漏洩や機器のクロックもれなんかも考えれないこともないですが、エネルギー小さいし、もともと漏らさないように注意してつくるものですから・・・

可能性低い内容ですが・・・
大きなアンテナとあったので短波帯500W級とか大きい場合を言わせて頂きました。
それからTVやラジオのアンテナは50Ωなり75Ωなりの低インピーダンスですが、電話線は音声帯域で600Ωであり、高周波的にどれぐらいになるのかしりませんがハイインピーダンスし、距離も長い物です。

当然誘起する電力は一緒でもインピーダンスが高ければ電圧が高くなることは容易に考えられますので、そこらの短いケーブルに比べたらずいぶんノイズは乗りやすい線といえます。
しかも、電話線がその家のアンテナに近くの電柱に架設されていればなおのこと。
基本波妨害なので、入力回路初段が飽和なり、保護素子で 信号が混ぜこじゃでサチッテしまえば、妨害波の周期で、妨害波の電圧ピークの位相(90度もしくは、270度)で希望波はぶつ切れになり、後段でいくらフィルタしても「覆水盆に帰らず」です。

ADLSは、どんな変調(多値PSK,QAM?)かしりませんが、その部分での位相変化情報や振幅情報は失われるでしょう。

2chで初めてまじめに書いてしまった。