周波数(ADSLは〜1.1MHz)の違うアマチュア無線などの影響の話が書いてあったが、ありえる話。
普通モデムなんかは、入り口に使用周波数以外をカットするフィルタがありますが、万能ではありません。
あまりにも強い電圧(雷とか)が入り込んでくると機器が壊れるため、入力回路には、ある電圧以上は放電するように保護素子がついていると思います。
また、中に使われているIC等も電源電圧を超える電圧が入らないように保護ダイオードなんかで入力信号を電源電圧で制限しています。
そこで、周波数が違ってもかなり大きい電圧が入った場合には、ADSLの信号もろともダイオードなどの保護素子を通じて電圧制限されて(つまり、消し飛んでしまう)クリップされることが十分考えられます。
フィルタまで到達する前に、アボーンです。では。