>>186さん
整数倍も含まれてはいますが、
私の話した事はオクターブ原理の事なのです。
例えば、楽器の音や人の声に特徴や違いが出るのは、
同時に倍音を聞いているからなのです。
そして、どの値の倍音のレベルが高いか、もしくはほとんど出ていないかで、
音に特徴がでるのです。
試しに、13オクターブ(倍音)を同時に鳴らして、
ドレミファソラシドと連続演奏すると、
人の耳には、ず〜っと音程が上昇していくように聞こえます。

アマチュア無線でも、振幅長のままアンテナを立てるのは辛いので、
振幅長の2分の1ごとに短くしながら調整するのが効率良いのは
今も昔も変わらないと思いますが。