保安器無償交換交渉を失敗したときの措置

自分で交換すべし。
専門知識必要なし。保安器ユニット(2000円くらい)を
買ってきて付け替えるだけ。
工具プラスドライバ1本、作業時間5分

作業上の注意
 素手で電線の銅の部分や保安器の端子にさわっているとき、電話着信
があると、ビリリッと感電するので、素手で電線の銅の部分や保安器の
端子を触らないこと。
 電線の接続は、元の保安器と全く同じにすること。外線のL1とL2
を入れ替えたりしてはダメ。
 作業中に外線のL1とL2を短絡させたり地落(アースとの短絡)させ
ても気にしない、短絡・地落では局側装置に全く影響を与えない。
 取り外した保安器(クソ6PT)はNTTのものだから捨てないこと。

電気通信事業法がドーのとか、工担資格がコーのという人からの雑音は
無視すること。保安器だけ交換して元のとおりに配線しておけば、作業
現場をNTTに見られない限り自前工事は絶対にバレない。

肝心の保安器ユニットだが、電話工事材料屋で手に入れる
6PTは2000円程度、6Pは1000円程度
このような店は素人を相手にしないので、作業服着て電設業者を装って
「電話ヒューズの6Pを1個...」と買う。
(昔は、電話工事材料を素人に売らないようNTTが材料屋に強い圧力
をかけていた。その名残がいまもある)