>>848
それが動的NATの機能だからです。
NATの内側からセッションを開始した場合はTCPでもUDPでもNATテーブルは自動生成されます。
外部のサーバの特定サービスへの通信はNATを特に設定しなくても届くはずです。
(たとえばDNSやWebサーバからの応答パケット。

(例を挙げると192.168.0.1:1500からWebサーバ64.71.145.43:80にアクセスした時点で
192.168.0.1:1500<>64.71.145.43:80なNATテーブルが自動生成されます。
そのためWebサーバからの応答パケットは192.168.0.1に届きます。
自動生成されたNATテーブルはTE4000のコンフィグ画面で確認できるはずです。)

TE4000のNATアドレス変換設定で特にNATテーブルを登録してやる必要があるのは
外部からのセッションを特定のローカルノードに転送する必要があるときです。