海鮮解放の件でNTTに、
「じゃあ、期限付きの内容証明をahooに出すから、
期限までにリアクション無いときは
その内容証明を以て解放工事してくれるよな?」
と聞いたところ、
「私どもはahoo様より「解放申請」がこない限り、
内容証明を提出されても解放工事はしません」
という答えだった。
内容証明を出したとしても、結局ahoo次第という
最悪の図式が成り立つようだ。
そもそも内容証明は書いた内容の権利を保証してくれるものでは無く、
裁判にでも持ち込めば有利な材料になるって程度の代物ではあるが・・。
ちなみに海鮮握りってやつは、個人の電話加入権を拘束するものというよりは、
その家屋につながってる海鮮を拘束するものなので、
「一旦休止してすぐ復活させる」や、「電話番号を変更する」などでは、
同じ海鮮を使う以上、ahoo解放はされないらしい。
逆に引っ越してしまえば、ahooに握られた海鮮を
置き去りにできるって話になる。
NTTはahooからの申請がこない限り解放工事しないって言うなら、
「じゃあ、俺がこのまま引っ越して、次に入居してきたヤツが
ADSLフレッツ申し込んだとしても、「お客さんのところの海鮮は
ahooが付いてるから工事できませんね」とでも言うのか?」
と聞いたところ、
「・・そういうことになりますね・・」
と答えやがった。

・海鮮所有者の権利を無視した欠陥だらけのNTTとahooの勝手な取り決め。
・それを逆手に取ったahooの商売方法。
・それを黙認しているNTT。
まあ、結局「ahooなんかに手を出した自分」が一番悪いのか・・・(自嘲)。
全ては、「自己責任」、何とかしないとな。。