>>209
採算のまともに取れないサービスをいいかげんな形で始めて、
他社を無謀な価格競争に巻き込み、普及させたとは言え
ろくな設備投資もできないような中途半端な形にして、他の
プロバイダ企業を不必要に疲弊させているのは許されるべきでは
ありません。消費者も「安ければいい」という安易な結論に飛びつき
がちなので、ここはサービスを行なう方が責任を持って
「高い水準のサービスとそれに見合う妥当な料金」を実施する方が
むしろ健全で優良企業だと思います。消費者のほうも「トラブル慣れ」で
感覚が麻痺してしまい、日本の通信インフラ水準自体が低下の兆しにあります。
所詮光のつなぎでしかないADSLはここまで力を入れるものであったのか?
と、今しみじみ考えております。なんでもかんで値下げ値下げで今日本は
「安かろう悪かろう」全盛時代です。損は逝ってよし。