◆スピードネットに決めた!part2◆
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0883_
02/04/06 05:30ID:DUL1tRczそうだね。ADSLとの比較はちょっと論点がずれてたかも。
すんません。
>本当に地域格差がないなら最初から最高2Mと言って
>その上で「こういうときは速度が出ません」と言っておけばそれほど問題ないと思うけど。
↓ここには
http://www.watch.impress.co.jp/broadband/column/infra/2002/03/27/
「無線設備本体は、当初からサービスされていた埼玉、東京エリアでは、
Alvarion(旧BreezCom)製のBreezNETが、神奈川、千葉エリアでは、
MarconiのWipLL(Wireless IP Local Loop〜もとは同社に買収されたイスラエルの
RDC Communicationsの製品)が採用されている。ちなみにスペックシート上の
最大データレートは、それぞれ3Mbps、4Mbpsとなっている。」
と明記されている。つまり、地域格差があるのは事実みたいだね。
SPNへの取材の結果だから間違いないでしょう。
最初は実効1.5Mの機器を使ってサービスを始めた、しかし、新エリアに拡大するときには
実効2Mの機器が使えるようになった。本当はこの時点で「最大2M!」と大々的に
売り出すのが普通なのだが、実際に昔の人たちには実効1.5Mの機器を使わせている
わけで、しょうがなく「ベストエフォート1.5M」と、中途半端な言い方で展開している
といったところじゃないですかね?
僕としては、どこぞの「2Mで1980円!」みたいに言うだけ言って
サービスを開始しないWISより、まめにサービスを提供し続けるSPNの
姿勢は、それなりにまともな対応だと思ってます。不満がないわけではないけど、
以前のプロバイダーがあまりにひどかったので、それに比べればかなりまし。
理想的には、旧エリアの人もすべて新しい機器に交換して、
「ベストエフォート2M!」として売るのがいいと思うんですけどね。
DIYで新しい機器を送り、古い機器を宅急便で送り返してもらう、
という形が一番現実的かな?旧エリアのユーザ一人一人のところに
交換工事を無料で行うのはコスト的にむずかしいかな、と思うので。
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